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<国交省>発注先の公益法人を提訴へ ずさん道路調査で損害(毎日新聞)

 道路陥没の危険性を調べる国土交通省発注の路面下空洞調査業務(08年度)を巡り、受注した財団法人「道路保全技術センター」(東京都)の調査がずさんで国が損害を被ったとして、国交省がセンターを相手取り、今夏までに損害賠償請求を起こす方針を決めた。25日の事業仕分けで、国交省が明らかにした。所管省庁が発注先の公益法人を相手取り訴訟を起こすのは異例。

 路面下空洞調査は一般国道459路線(総延長約2万1760キロ)を対象に、陥没事故を防止するためにレーダー探査などで空洞を発見する業務。08年度16件約6億6000万円発注され、同センターは11件約5億4000万円を受注したが、国交省が第三者委員会を設けて再検証したところ、10件約4億5000万円分で空洞の見逃しなどが判明した。

 国交省によると、センターが受注した633キロのうち約2割の119キロを再検証しただけで、空洞が113カ所見逃されており、うち88カ所は早期補修が必要なため補修を行った。損害賠償の請求額は、08年度分の約4億5000万円に検証などの費用を上乗せしたものになるといい、発注元の8地方整備局で瑕疵(かし)の程度を精査しているという。

 センターは今年2月から指名停止になった。前原誠司国交相は3年以内にセンターを解散させる方針を決めている。【石原聖】

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民家全焼67歳?死亡 兵庫・姫路(産経新聞)

 19日午前4時40分ごろ、兵庫県姫路市上手野の無職、安室直行さん(67)方から出火。コンクリート造りの平屋建て住宅延べ約70平方メートルをほぼ全焼し、焼け跡から男性とみられる遺体が見つかった。姫路署は連絡が取れていない安室さんの可能性があるとみて身元の確認を急いでいる。

 同署によると、安室さんは妻の和代さん(67)と2人暮らし。和代さんは逃げ出して無事だった。和代さんが火事に気づいたときには安室さんは近くにはいなかったといい、遺体は台所付近から見つかったという。同署で詳しい出火原因を調べている。

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美人専門!だまして脱がせてパンス「盗」(スポーツ報知)

 広島県警大竹署は12日、女性ドライバーに脱がせたパンティーストッキングをだまし取ったとして、詐欺の疑いで山口県和木町のトラック運転手・大久保勝行容疑者(49)を逮捕した。脅迫もなしに、女性がパンストをその場で脱ぎ、見知らぬ男に手渡したという信じられない事件。ある意味、女性ドライバー心理に付け込んだ、その“あくどい”手口とは―。

 大竹署によると、大久保容疑者は4月1日午後9時20分ごろ、広島県大竹市の県道で、信号待ちをしていた山口県岩国市の女性保育士(22)の軽乗用車に近づいた。ここから詐欺の始まり。窓越しに、女性に「ブレーキオイルが漏れている。自分は技術があるので、ストッキングがあれば、応急処置をしてあげられる」と声を掛けた。

 もちろんウソだが、一般的にメカに強くないといわれる女性ドライバーが「ブレーキが利かなくなる」と言われては、不安になってしまう。保育士は着用していたパンスト(150円相当)を車内で脱ぎ、容疑者に手渡した。容疑者は、車後方に回ると、ゴソゴソと修理するふりをし、脱ぎたてパンストはこっそりポケットに。「直りました」とウソをつき、自分の車で走り去った。

 女性は帰宅後、男友達に車を見てもらい、故障もパンストもないことが発覚。警察に届けた。容疑者の車のナンバーを覚えており、パンストだけにそこから“足がつき”逮捕に。容疑者の自宅からは、パンストばかり計11足が押収された。昨年10月から、同じ手口の被害相談が警察に数件寄せられていた。

 同署によると、実は容疑者は事件前、コンビニで“ターゲット”を物色。買い物中の保育士に目をつけると、車で尾行していたという。同署によると、相談に来た女性たちも、保育士も「美人でスタイルのよい方ばかり。容疑者の好みだろう」という。容疑者は、スカートをはいた好みの女性のパンスト着用を確認した上で、尾行して犯行を重ねていたようだ。同署はパンストの使い道など、調べを進めている。


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